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GDPは、どこから発表されるかと言うと、内閣府で、
年に4回公表されます。
内閣府 統計情報
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/toukei.html
日本のGDPは2001年まで、経済成長率がマイナスでしたが、
バブル崩壊後、景気は良くありませんでした。
ようやく回復しだしたのが、2005年度でGDPは
503兆8447億円、経済成長率は名目1.1%、
実質2.4%。
2006年になるとGDPは511兆8770億円、経済成長率は名目1.6%、
実質2.3%といい感じです。
2007年度は3期(7〜9月)でGDPは1.5%ですので、
上向きでした。
またGDPが好調であれば通貨は高くなる傾向にあり、
投資家の間では買いが多くなります。
つまり日本のGDPが上昇すると、円が買われ、円相場が
上昇していきます。
かつては、日本経済が大手の輸出企業中心であった為に、
通貨価値を安定させ円の急激な上昇を抑えるために、
日本銀行が市場介入していました。
現在はそういうこともありませんので、GDPの動きは
為替相場に大きな影響を与えると言えます。